PDFに透かしを追加

PDFにテキストや画像の透かしを入れ、フォント・色・回転・不透明度・位置まで自由に設定します。

ブラウザで処理、アップロードなし

透かしを追加とは

透かしを追加は、EveryHelperが提供する無料のオンラインツールで、Webブラウザだけで動きます。PDFにテキストや画像の透かしを入れ、フォント・色・回転・不透明度・位置まで自由に設定します。ファイルはお使いの端末の中で処理されるためアップロードされず、会員登録やインストールも不要です。

入れるファイルPDFファイルを複数まとめて
できるもの入れたファイルごとにPDF 1つ(複数ならZIP)
処理する場所この端末のブラウザ(アップロードなし)
料金無料、登録不要
透かしを追加の操作画面

透かしを追加の使い方

  1. PDFファイルを選択するか、このページにドロップします。複数のファイルに同じ透かしをまとめて入れられます。
  2. 文字を入力するか画像・PDFファイルを選び、フォント・サイズ・色・太字・下線・揃えを設定します。
  3. 回転、不透明度、前面・背面、印刷時・画面上の表示、位置と距離(またはページ全体に繰り返す)を設定します。左のプレビューにすぐ反映されます。
  4. 必要ならページ範囲と、偶数・奇数ページを選びます。
  5. 「透かしを追加を実行」を押して結果をダウンロードします。複数のファイルはZIPでまとめて届きます。

更新日

よくある質問

どんな設定ができますか?

「透かしを追加」では、テキスト(複数行も可)または画像・PDFを入れ、フォント、太字、下線、揃え、文字サイズ、色、回転角度、不透明度、ページ幅に対するサイズ、内容の前面・背面、印刷時・画面上の表示、9か所の位置と端からの距離(mm・cm・in・pt)、ページ全体への繰り返し、ページ範囲、偶数・奇数ページを設定できます。最後の設定はこのブラウザに記憶されます。

ロゴ画像を透かしにできますか?

はい。「透かしを追加」で「画像・PDF」を選び、PNG、JPG、またはPDFをアップロードします。PDFは1ページ目がベクターのまま入るので、拡大しても鮮明です。背景が透明なPNGが最も自然で、サイズは元の大きさやページ幅に対する%で決めます。

「内容の背面」にしたら見えません。

透かしを「内容の背面」に入れると、ページの文字や画像の後ろに敷かれます。スキャンしたPDFや白い背景が塗られたPDFでは、その背景で隠れるので、「内容の前面」にして不透明度を下げてください。

「印刷時」だけ表示するとどう動きますか?

「透かしを追加」の「印刷時」「画面上」の設定は、PDFのオプションコンテンツ(レイヤー)として保存されます。Adobe AcrobatなどのPDFソフトはこの設定どおり画面や印刷で透かしを隠しますが、一部の簡易ビューアーやブラウザーはこれを無視して常に表示することがあります。

無料ですか?

はい。会員登録やソフトのインストールなしで、Webブラウザから無料で使えます。

ファイルはサーバーに保存されますか?

いいえ。このツールはブラウザ内で処理するため、ファイルがサーバーに送られることはなく、端末の外に出ることもありません。

どんなファイルを使えますか?

PDFファイルを一度に複数追加できます。

処理にどれくらいかかりますか?

2021年モデルのMacBook Pro(M1 Pro)のChromeで実際に測ったところ、100ページのPDFへの透かし追加は約0.9秒でした(3回の中央値)。処理はお使いの端末で行うため、古い端末や遅い端末ではもっと時間がかかります。